付録が豪華な雑誌などはせどりでおすすめな品

日本では付録というものが人気となることもあり、そういった存在はせどりでも使えるのではないか?と思うのです。

付録というのは本来はメインとなるものの付属品、つまりおまけになりますが、そのおまけがメインを越えているような状態がたまに見られると言えます。

そして、付録自体が優れているようなものはかなり売れ行きが良いということも言えますから、売れ行きが良いものをあらかじめ買っておくと、あとから高く売れる可能性が高まるのです。
付録はどんなものに付いているのか?と言えば、雑誌が代表的で、いろいろな雑誌が世の中には存在しています。

付録というのはその都度変わりますけど、普通にお金を出して買いたいと思えるようなものもあって、そういう雑誌の号は割とすぐに完売してしまいます。
そして、完売したものに関しては、本屋ではなかなか手に入らないので、インターネットなどで探すことになるのです。

そこにチャンスが生まれるわけですから、付録が豪華と言えるようなもの、特に雑誌などはせどりをやるときに注目してもらいたい品の1つです。
ただ、やっぱりそれぞれの付録が、豪華なものか?という判断をしないといけないので、その点の目利きが必要になります。

だから、できれば自分が詳しいものに関しての付録を扱えると良いと言えます。
雑誌であれば、自分が普段から興味を持っているものでどういう雑誌があるか?を調べて、その中で付録がつくものはないか?を毎月、または毎週チェックしていくのです。
その中で付録がついているものに関しては、その付録がどれだけすごいものか?という判断をしていきましょう。

興味のあるジャンルのものならば、ある程度判断ができるはずです。
雑誌以外でも構わないと思いますけど、要するにメインとなるもの以上に付録の出来がすごいものを選ぶということを考えていきましょう。
雑誌は除いて、付録だけでもお金を十分にとれそうなものという基準で選んでいくと良いです。

雑誌がメインである以上、価格のほとんどは雑誌にあると考えるのが普通ですが、せどりで扱う以上は付録それ自体に価値がないといけないので、こういう見方をしていくべきなのです。

今は付加価値をつけないと雑誌を含めていろいろなものが売れない時代になってきているので、何かしらの付録のようなものはいろいろなものについています。
そういったものはせどりにおいて狙い目と言えますから、覚えておくと役立つときがくるかもしれません。

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